「面接になると緊張して、うまく話せない」
「練習ではできたのに、本番になると頭が真っ白になる」
そんな経験はありませんか?
面接で緊張するのは、決して珍しいことではありません。
私も第一志望だった航空会社の面接で、
緊張して、何も言葉が出なくなってしまったことがあります。
「失敗したくない」
「良く見られたい」
「絶対に受かりたい」
そう思えば思うほど、身体はその場を重要なものだと認識し、心拍数が上がったり、呼吸が浅くなったりします。
だから、まず知っておきたいこと、
それは、緊張=悪いものではないということです。
適度な緊張は集中力を高めることにもつながります。
大切なのは、緊張をゼロにすることではなく上手に付き合うこと。
今回は、面接直前にもできる3つの方法をご紹介します⭐︎
1.「緊張してはいけない」と思わない
「緊張しないようにしよう」
そう思えば思うほど、
逆に緊張が気になってしまうことがあります。
そんなときは、
「私は今、緊張しているんだな」
「それだけこの面接を大切にしているんだな」
と、その感情をそのまま認めてみましょう。
以前、アナウンサーの方が、
緊張したら緊張している自分をその場で実況中継してみると仰っていました。
「緊張している」と自分の状態を客観的に捉えるだけでも
感情との距離を取りやすくなるからです。
緊張してもいい。面接の目的は、面接官としっかりお話しすること。そして、ありのままの自分を伝えること。
そう考えて、緊張してる自分をマルっと受け止めてあげてください。
2.ゆっくり「吐く」
緊張すると、呼吸は浅く速くなりがちです。
面接直前には、4秒程度で息を吸って、
6〜8秒程度かけてゆっくり吐く。
これを何度か繰り返してみてください。
私の場合は、香りのついたボディクリームやハンドクリームを手に塗ったり、アロマを持参して、香りを楽しみながら、深呼吸しています。
ポイントは、吸うことよりもゆっくり吐くこと。
身体からアプローチすることで、気持ちも落ち着きやすくなります。
3.「自分」ではなく「相手」に意識を向ける
面接で緊張している時、
「ちゃんと答えられるかな」
「変なことを言わないかな」
「どう評価されるだろう」
と、自分のことばかりを考えてしまいがちです。
そんな時こそ、意識を相手に向けてみる。
「面接官は何を知りたいのだろう?」
「この会社は実際はどんな会社だろう?」
そうすると、不思議と緊張がなくなっていくことがあります。
意識して、相手や周囲にベクトルを向けてみましょう。
緊張がほぐれると共に、様々な気づきもあるはずです。
面接は、自分を完璧に見せるための場所ではありません。企業と応募者がお互いを知るためのコミュニケーションの場です。
緊張してもいいし、
言葉に詰まってもいい。
完璧に答えることよりも、自分の言葉で相手と向き合うこと。
緊張を無理になくそうとするのではなく、
「緊張しているけれど、それでも大丈夫」と思えること。
《Today’s question》
緊張したとき、自分を落ち着かせるために何ができそうですか?
素敵な1日を⭐︎By misa
*・゜゚・*:.。..。.:*・’*:.。. .。.:*・゜゚・*
いつもお読みいただき、ありがとうございます
Thank you for visiting my blog.
🔶LINEから無料相談受付中🔶
▶︎https://lin.ee/qhln59j
🔶無料コーチング体験講座🔶
コーチングを体験してみたい方、学んでみたい方はこちら
▶︎ https://www.ginza-coach.com/school/area02-03/haneda.html
✨書籍好評発売中✨
【サービス内容】
🔶就職・転職・セカンドキャリア支援/CareerSalon SKYWAY🔶
・コーチング/キャリアカウンセリング
自己理解、思考の整理、目標達成、自己改革、など
・就職・転職支援、キャリア相談
・英語コーチング/TOEIC対策
・イメージコンサルティング/お買い物同行 etc
▶︎ https://skywayflyhigh.com
🔶国際資格も取れる!銀座コーチングスクール羽田校🔶
無料コーチング体験講座/コーチ養成講座/コーチング/メンターコーチング
▶︎ https://www.ginza-coach.com/school/area02-03/haneda.html
《平日クラス》
9/17(木)より開講予定🗓️✨
→詳しくはこちらから
◇総合リンク/My Link ◇
→こちらから☆
〜Career Salon SKYWAY〜The sky’s the limit〜
あなたの一歩を応援します
🔶就職・転職・CA受験・コーチングについてのご相談LINEよりお気軽にメッセージを🔶
コメントを残す