「仕事ができる人」

よく耳にする言葉ですが、
私はこの表現を聞くたびに、少し疑問に思うことがあります。

「仕事ができるって、何を基準に言っているんだろう?」

ということです。

例えば、接客業なら、お客様の表情の変化に気づいたり、
相手の立場に立って考えたり、
気持ちの良いコミュニケーションができたり、
そんな力が求められます。

一方で、エンジニアなら、
システムを設計する力や論理的に考える力、
新しい技術を学び続ける力が求められるでしょう。

営業なら提案力や交渉力。
経理なら数字を正確に扱う力。
デザイナーなら発想力や表現力など…。

求められる能力は仕事によって全く異なる訳で、
「仕事ができる」という言葉だけでは
実は何も分からないのです。

だから私は、「仕事ができる人」ではなく、
「その分野での仕事が得意な人」
という表現の方が、
しっくりきます。

そしてもう一つ思うことがあります。

それは、能力がないのではなく、
働く場所や環境が合っていないだけ
というケースも
意外と多いということです。

私自身、客室乗務員として働いていた頃は、
接客やコミュニケーション、臨機応変な対応などを評価していただくことがありました。

一方で、今の仕事では事務作業も多くあります。
もちろん必要な仕事ですが、
私は細かな事務作業を延々と続けるよりも、

人と話したり、コーチングをしたり、
キャリアについて相談を受けたり、
講座でお伝えしたりする時間の方が、
自分らしく仕事ができるように感じます。

逆に、事務作業が得意な人は、
その仕事で高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

そして、これには人間関係も大きく影響し、
それによりパフォーマンスが上下することもあります。

つまり、誰かが優れている、誰は仕事ができないというよりも、
その人の強みや環境と仕事で求められる能力が一致しているかどうか。
そこが重要なのだと思います。

魚に木登りをさせて、
「能力がない」と判断するのは違います。
泳ぐ場所に行けば、魚は驚くほどの力を発揮します。

人も同じです。
自分の強みを知り、それを必要としてくれる場所で努力を続ければ、
自然と成果も出やすくなります。

だから私は、「仕事ができる人になる」と考えるよりも、
「自分の強みが活かせる場所で、必要な能力を磨こう。」
そう考える方が前向きで、
自分らしいキャリアにつながるように感じています。

就職や転職活動、そして仕事ができないと悩んだ時に考えたいのは、
「自分はどんな環境なら、自分の力を発揮できるだろうか。」
という問いではないでしょうか。

誰にだって自分の力を発揮できる場所が
必ずあります。

「あなたは今、
自分の強みが活きる場所で働けていますか?」

素敵な一日を⭐︎By misa

*・゜゚・*:.。..。.:*・’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

いつもお読みいただき、ありがとうございます
Thank you for visiting my blog.

🔶LINEから無料相談受付中🔶

▶︎https://lin.ee/qhln59j

✨書籍好評発売中✨※無料コーチング体験講座※
コーチングを体験してみたい方、学んでみたい方はこちら

▶︎ https://www.ginza-coach.com/school/area02-03/haneda.html

※LINE無料相談実施中※
転職・キャリア・働き方・講座のご相談は
LINEからお気軽にお問い合わせください。
▶︎https://lin.ee/qhln59j

【サービス内容】
🔶就職・転職・セカンドキャリア支援/CareerSalon SKYWAY🔶

・コーチング/キャリアカウンセリング
自己理解、思考の整理、目標達成、自己改革、など
・就職・転職支援、キャリア相談
自己分析、書類添削、面談対策、エアライン受験、起業、セカンドキャリア、コーチング、キャリアカウンセリングetc.
・英語コーチング/TOEIC対策 
・イメージコンサルティング/お買い物同行 etc
▶︎ https://skywayflyhigh.com

🔶国際資格も取れる!銀座コーチングスクール羽田校🔶
無料コーチング体験講座/コーチ養成講座/コーチング/メンターコーチング
▶︎ https://www.ginza-coach.com/school/area02-03/haneda.html

◇総合リンク/My Link ◇
こちらから☆

〜Career Salon SKYWAY〜The sky’s the limit〜