もう10年以上前の話になりますが、
国内線の客室乗務員をしていた後、
フライトをお休みしていた期間があります。
 
その頃は外資系の証券会社の総務部で働いていて、家族の看護もしていました。
 
外資系での仕事はとても面白く、
受付の仕事を越えてマニュアルを作成したり、
監査に関わらせてもらったり、
外国の方と関わる機会も多かったので、
非常に勉強になりました。
 
そして、プラスαでエアラインスクールの講師をしたりしながら挑戦の日々を送っていました。
 
そんな中ふと、
「フライトしたいなぁ」
という気持ちが蘇りました。
 
エアライン業界を目指した事がある方、
エアライン業界にいた方なら、
一度は感じた事があるのではないでしょうか。
 
 
飛行機は私にとって特別な場所でした。 
 
お客様をお迎えする前の機内でのピリッとした緊張感。
キャプテン(パイロット)とのブリーフィング。
空を飛び立った時の高揚感。
色々なバックグラウンドをもった方に会えてサービスをする楽しさ。
飛行機という異空間ならではの様々な困難の中に生まれるやりがい。
数時間後、全く別の場所に降りたった時の安堵感や爽快感、そしてワクワク感。
 
客室乗務員の仕事には特有の面白さがありました。だから、辞めてもまた業界に戻る人が多いのだと思います。
 
 
ただ、私はその頃もう結婚していて、
家族の看護の事もあり、
なかなか再受験はできずにいました。
 
「今後どうするべきか。」
 
そう悩んだ時期があり、
いろんな人の意見を聞きたいと思ったので、
専門家の方に連絡してアポをとりました。
 
その方はエアライン業界では有名な方で、
外資系の航空会社を経て
セミナー講師やエアラインスクールでも講師もされている、
私より一回り以上年上のベテランの方でした。
 
(今思えば、そんな方が時間をとって
話を聞いてくれただけでも非常に光栄キラキラ)
 
そして、待ち合わせしたカフェで
自分の状況を話し、今後の相談をしたのです。
 
続きはまた書いていきますね!
 
 
 
では、今日も素敵な一日を虹

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