就職活動に資格は必要??を考えてみる

コロナ禍の就職難で資格を取ろう!という方も
多いかと思います。
 
そもそも就職に「資格」って必要なの?
という質問もよくいただきますので、
今日は「資格」の話をしていきたいと思います音符
 
 
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まず、資格でよく聞くのは、
 
英語などの語学系、
公認会計士、社労士、
弁理士、弁護士、医師、教員免許、
簿記やファイナンシャルプランナー、
秘書検定、マナーやサービス検定、
メンタル・心理学系、
保育士、栄養士、看護師、介護士
生命保険や運転免許関連
 
他にもたくさんありますが、
10代後半〜30代くらいまでの方は、
主に上記の資格をお持ちの方が多いようです。
 
資格って勉強した証!
なので、資格を取ることは
もちろん良い事だと思います。
 
ただし、
資格自体に期待し過ぎるのも危険です。
 
というのも、
 
経験 > 資格
人柄 > 資格
 
という風に、資格をどんなに持っていても、
それまでの職歴や人柄に勝るものではないからです。
 
 
例えば恋愛でも、
自分が好きになる人を資格の有無で選びますか?
参考にはするかもしれませんが、
それだけでは選ばないですよねマカロン
就職活動も同じです^^
 
 
採用側が主にみているのは、
それまでの経験
人柄
その人に出来ること
の3つ。
 
 
それまで何をどのようにしてきたか、
どんな人か、
これから何ができるか、
をみているのです。
 
なので、経験や出来ることの中に「資格」の要素が含まれるなら、
その職業には資格があると有利ということになるでしょう。
 
 
例えば、客室乗務員になるには、
外国の方とも接するためTOEIC600点以上といった規定があります。
 
その資格か、それ同等以上の経験 (英検など他の資格や留学経験、海外に住んでいた経験、両親が外国人など) があれば問題ありません。
 
ただし、そういった条件がある場合は
大抵求人のところに資格や経験について明記されています。
それ以外は必ず必要な訳ではないのです。
 
 
自分が恋人を探す時に、
車でデートがマストなら、
運転免許を持ってる人になりますよね^^
 
たくさん恋人候補がいて会ってる時間がないから、まずリストをみて候補を絞っていくとしたら、
まず運転免許をチェックしていく…となる。
資格の存在ってそんな感じなのです。
 
 
なので、仕事に直接必要ないものや
すでに仕事に必要なレベル以上の場合は、
 
印象に残るようなハイスコアや
取得困難な資格以外の場合は、
採用面ではあまり重要視されないでしょう。
 
 
 
結論としては、
資格は採用において、求人に明記されている以外は必要ではありません。
 
資格がないから…と心配しなくても大丈夫^^
どんどん挑戦してみてください!!
 
 
ただし、努力した経験は認めらるキラキラので、
無いよりは有った方が良いです。
 
そして、もし仕事に関連した資格があるなら、
より上の資格やハイスコアを目指して努力しましょう。
その姿勢や経験は必ず見られますよ!!
 
 
 
 
 
では、今日もお読みいただき、ありがとうございました😊
何か参考になる部分がありましたら幸いですピンクマカロン
 
 
今日も素敵な1日をお過ごし下さいピンク薔薇

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