頑なに守っているものを手放す勇気

『自分を持っている人』
『意志が強い人』
『流されない人』
 
カッコイイですよね。
20代の頃は、こういう人に
憧れを描いたものです。
 
 
でも、30代になって、
少し社会に揉まれて、
もちろんまだまだ人生半ばではありますが、
 
人生の嬉しい想いも、幸せな瞬間も
泣いてもわめいても越えられない壁も
多少なりとも味わってきて感じていることは、
 
それが
独りよがりになってはいけない
ということ。
 


世の中の摂理的な観点とか、
思いやりとか、ルールとか、
いろんなものを鑑みながら、
 
周りを見渡して
自分の意思を貫くことが良くないと気が付いたら、
道を変える勇気も必要だし、
 
このままでは
自分や他人の為にならないと気が付いたら、
最初の意思には背いても止めることも大切。
 
他の人の意見が正しいと理解したなら、
時には人に流されることも重要だと思うのです。
 
 
それを頑なに拒み続けていたら、
孤独や対立を生み、
時には、どうしようもできないくらい自分を追い込んでいくことになる。
 
孤独や対立は悪いことだけではないし、
それが正しいと思うなら貫くのもありだけど、
 
ただ、それが独りよがりになれば、
本来の目的や果たすべき責任とは、
大きなズレが生じるのではないでしょうか。
 
 
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あなたが頑なに守っているもの。
でも手放すべきもの。
それはいったい何でしょうか。
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では、素敵な夜を流れ星

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