週4日勤務、週休3日制〜限られた時間だとどうなる?〜

先日、Podcastでバイリンガルニュースという
番組を聞いていたら、
 
マイクロソフト社が週休3日制をトライした
というニュースをやっていました。
 
これは、働き方改革(ワークスタイル イノベーション)の自社実践プロジェクトで、
 
「週勤 4 日 & 週休 3 日」トライアルを軸とした
「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」というものです。
 
詳細は下記のリンクへ
 
 


結果をみると驚き、

[削減]

  • 2019 年 8 月の就業日数:-25.4%(2018 年 8 月との比較)
  • 2019 年 8 月の印刷枚数:-58.7%(2016 年 8 月との比較)
  • 2019 年 8 月の電力消費量:-23.1%(2016 年 8 月との比較)

[向上]

  • 2019 年 8 月の ”30分会議” 実施比率:+46%(2018 年 8 月との比較)
  • 2019年8月の ”リモート会議” 実施比率:+21%(2019 年 4 月 ~ 6 月との比較)
  • 2019 年 8 月の一日あたりネットワーク数(人財交流):+10%(2018 年 8 月との比較)
 
 
そしてアンケートからは以下の声がニコニコ
 
  • ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏の施策全体に対する評価:
    評価する:94.0%、どちらでもない/評価しない:6.0%
  • 週勤 4 日週休 3 日制度に対する評価
    評価する: 92.1%、どちらでもない/評価しない:7.9%
  • ”for Work” カテゴリ 意識/行動への変化/影響
    変化や影響があった:96.5%、変化や影響が無かった:3.5%
  • ”for Life” カテゴリ 意識/行動への変化/影響
    変化や影響があった:97.1%、変化や影響が無かった:2.9%
  • ”for Society” カテゴリ 意識/行動への変化/影響
    変化や影響があった:83.5%、変化や影響が無かった:16.5%
 
短期間ということもあり、
長期的にこの結果が保てるかどうかという部分と、
ポジティブな部分にフォーカスした結果のため、ネガティブな点が不明瞭といった面があるものの
 
無駄なところが削減された結果が浮き彫りになっていますねニコニコ
 
そして行った方々からは
かなりこの制度が評価されているのが分かります。
 
必要なもののみに絞った会議や資料作成
効率的な業務運用の見直し
限られた時間内で仕事をするスピードの強化
オンオフの切り替え
 
 
工夫すれば週4日でもかなり効率的にできる
ということが証明された挑戦の一つとなりました^^
 
ただ、クライアントやお客様相手だと、
効率よりも、その場に誰かいなくてはならないので、
職種によって捉え方も違ってくるという所でしょうか。
 
ただ週休3日制よって、
会社の経費が削減され、
効率的な仕事に繋がり、
従業員も休みが増えてハッピーとなり、
売上げも上向きなら
とても良い試みだと個人的には感じました音譜
 
皆さんはどう思いますか!?
 


 
では、素敵な1日をクローバー

〜Career&Image Consulting SKYWAY. COM〜
Dream Travel Agency〜MISAKO〜

 

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