こんにちは!

キャリアコンサルタント・コーチのMISAKOです。

 

今日から少しずつメールマガジンでの過去の内容も織り交ぜつつ、

以前メルマガに綴りました「脳科学」について、綴っていきたいと思います。

(先日の続きをご覧になりたい方は、メールマガジンのバックナンバー26をご覧くださいませ。)

 

皆さんは【認知能力】と【非認知能力】ってご存知ですか??

これ、最近の教育界で話題になっている言葉なのですが、

「非認知能力が高い人ほど成功しやすい」

というデータがあるんです。

 

そこで、その2つを詳しく見てみると、

 

【認知能力】とは・・・知能指数(IQ)、学力

【非認知能力】とは・・・感情をコントロールする、コミュニケーション能力、粘り強さ、協調性、感謝する心、強い精神、意志力など、いわゆる「人間力」と言われる部分。

 

一般的に学校や試験では【認知能力】の有無を問われることが多いですよね。

 

でも、

【認知能力】だけあって【非認知能力】がない人は成功しにくい!!!のです。

 

例えば、東大を出ても社会生活に馴染めなくて働けなくなってしまった人や、

人との会話が苦手で引きこもりになってしまう人もいますよね。

 

その方々は【認知能力】が高くて、【非認知能力】が低いと言えます。
(それが良い悪いではないので悪しからず)

 

逆に、【認知能力】が低くても【非認知能力】が高いので成功している人もいますよね。

 

中卒、高校中退など、高い学歴を持っていなくても、社会で活躍されている方って沢山いらっしゃいます(*´︶`*)

 

ヘックマンという研究者のデータの中に、

幼稚園でIQの高い教育を受けたとしても、8歳頃にはその効果が消滅してしまうというものがありました。

 

つまり、幼児期に学力を高める教育をしても、

それが経済的・社会的で成功には繋がらないのです。

 

ちなみに【非認知能力】を鍛えることで【認知能力】も同時に高まるので、

【非認知能力】が高い人は学力などの習得も早いと言われています。

 

この【非認知能力】を高める教育は、

4、5歳から行った方がいいと言われておりますが、

大人になってからも高められるものなので、私たち大人もぜひ、「人生の成功」に向けて、

この【非認知能力】をどんどん高めていきたい!ですね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

では、次回はその能力をどう高めていくか、

教育に関わる方やママさんには、

どう生徒(子供含め)たちを高めていくのが良いかを書いていきたいと思います^^

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

読者の皆さんが笑顔の週末になりますように☆★*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^^*)/’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

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